

事業の立ち上げと経営を経験し、いまは広告運用とクリエイティブ制作を一体でご支援しています。

新卒で生鮮食品の定期宅配を手掛けるオイシックスに入社。香港・中国をはじめとする海外市場の新規開拓を担当
海外事業の現地法人化に伴い支社を立ち上げ、現地赴任。社長として海外事業の成長を牽引
帰国と同時に創業。訪日外国人向けのメディア・事業を展開し、2019年に売却(EXIT)
グノシーとサニーサイドアップのジョイントベンチャー立ち上げに参画。動画系新規事業の責任者
MBOにより独立。取締役COOとして会社の成長を牽引
これまでの経験を活かし、商品開発からマーケティング施策を中心にご支援
SaaS・経営者向け商材・ニッチ業界まで、法人向けのリード獲得を支援してきました。
商材・成果地点ごとの実績値を把握
「どこをCVにするか」で単価が変わることを実データで見てきました
本件の「社内でシステム化を任された担当者」と重なる層
同じBtoBでも、CV地点の置き方で獲得単価は10倍以上変わります。本提案で「受け皿」から設計するのはそのためです。
どちらもシステム商材のリード獲得。リスティングだけでは頭打ちだった件数を、Facebook(Meta)への拡張で伸ばした事例です。


発注ナビ様と同じく「検索で探す人には限りがある」BtoB商材です。Metaのリード獲得広告(インスタントフォーム)も活用し、CPAを大きく崩さずに件数を広げています。
リターゲティングやFacebookを「挑戦枠」として足し、許容CPAの範囲で母数を広げてきた事例です。


※ 掲載の実績はいずれも当社の広告運用支援による実績値です。商材・CV地点・時期が異なるため、同一の成果を保証するものではありません。
先に「許容CPA」を決め、その範囲で配信面と訴求を足していく。本件でも同じ順番で進めます。
結論から申し上げます。
既存のカテゴリ別LP(直接相談)で先に配信を始め、10月中旬以降に診断LPを加えて比べます。
クリエイティブは制作費込みの月5万円で作り放題。4つの訴求軸で本数を惜しまず検証します。
直接相談は初月CPA7.5万円から3ヶ月目に5万円へ。3ヶ月で届かなければ撤退をご判断ください。
過去の発注者向けMetaは、相談CVがほぼゼロでした。Metaは「探していない人」に届く媒体のため、いきなり「ご相談」では一歩目が重すぎます。
開発会社を探している・比較している
作りたいものはある。でも費用も進め方も分からない
業務の困りごとはあるが、システム化はまだ考えていない
リスティングのCPAが昨年比で上がるいま、検索だけに頼らない入口が必要です。Metaの「まだ探していない人」には、相談の一歩手前の入口を用意します。
同じ「発注先選び」の領域で、Metaに大量出稿している型です。広告で売っているのは製品ではなく、「自社に合う答え」です。
1行目で困りごとを言い当てる(「まだExcelで…」)
製品名は出さず、「条件に合うのはどれ?」と問う
下部の帯で「無料診断実施中」へ誘導

「最新版」「全◯サービスから」
「導入は初めてですか?」
=リード情報を入力
※ Meta広告ライブラリで公開されているPRONIアイミツ(SaaS)の広告と遷移先LP(2026年9月25日確認)。構成の参考として掲載しています。
比較で指を止め、診断で答えてもらい、結果を見た流れで次の行動へ。この流れを「システム開発の費用」に置き換え、出口は相談申込にします。
IT専任ではなく、何から始めればいいか分からない方
紹介の前に、まず判断材料を無料で渡す
完全無料・最短1日のご紹介(貴社の既存フロー)
CVはどちらも「ご相談」。資料DL・セミナーは過去の施策でも成果が出ておらず、システム開発領域では質も上がりにくいため主軸にしません。
| 費用相場診断 → 相談(主軸) | 直接相談(カテゴリ別LP) | 資料DL・セミナー | |
|---|---|---|---|
| 入口の軽さ | ◎ | △ | ◎ |
| 件数の伸びしろ | ◎ | ○ | ○ |
| 相談の質 | ◎ 回答=ヒアリング材料 | ◎ | △ 相談まで遠い |
| 目標CPA(グロス) | 3〜4万円 | 5万円 立ち上げ初月は7.5万円想定 | — |
| 位置づけ | 診断LPの完成後(10月中旬〜)から主軸に | 既存LPですぐ配信開始し、並走 | 主軸にしない |
※ 目標CPA(グロス)=広告費・運用手数料・制作費を含む月50万円 ÷ 相談CV数。カテゴリ別LPは、既存のシステム開発・ホームページ制作・アプリ開発などの粒度で十分です(出し分けはクリエイティブ側で行う)。
「いくらかかるか」を自分で答えた人は、作りたいものの具体像を持っています。診断を挟むことで、相談の件数と質を両立させます。
タップで答えられる質問で相場を見せ、その場で相談申込につなげます。メール取得を挟まず、LP内で完結させます。
静止画は約3営業日で制作。LPを待たずに直接相談CVで走り出します。
制作は約2週間(貴社制作も可)。CPAが下回れば主軸に切り替えます。
相場の根拠には、貴社の紹介実績(32,000件以上)のデータが使えるかをご相談させてください。「実績から出した相場」は他社に真似できない強みになります。
4本すべての底に「相場を知りたい」を通し、ボタンの文言は「無料で相場診断」にそろえます(訴求軸以外の違いを作らない)。

ランキング型の型をそのまま応用。「最新版」「9,000社以上」で信頼を先に出す。

見積もりを取った後の「本当にこの金額?」に刺す。見積もり診断への導線も兼ねる。

アイミツの「Excel給与計算」型。潜在層を業務の困りごとから掘り起こす。

「IT知識がなくても大丈夫」(貴社LP)を前に出し、任された担当者の不安をほどく。
※ 試作です。本番はAI生成ツールで作成し、デザイナーが仕上げて入稿します。画像内の数値・表現(9,000社以上/完全無料・最短1日)は貴社LPの記載に基づきます。
どの軸が指を止めるかを1ヶ月目で見極め、2ヶ月目は勝ち軸の表現違いに寄せます。
毎月「何が効いたか」を1つずつ確定させます。気合いで当たりを待つのではなく、問いを立てて作ります。
勝った訴求はリスティングの広告文や貴社LPにも還元でき、Metaの検証が他の集客にも効いてきます。
CPAは広告費ではなく、手数料・制作費を含めた総額(グロス)50万円で割って測ります。受け皿ごとの目標ラインは次のとおりです。
※ 目標値であり、成果を保証するものではありません。件数は50万円÷CPAで算出(小数点以下切り捨て)。
CPA5万円は「超えたら止める」判断ラインでもあります。数字は日次で共有し、予算を使い切ることを目的にしません。
直接相談をCVにした場合の3ヶ月シミュレーションです。初月は学習と訴求探しでCPAが高く出る前提で、毎月の打ち手で下げていきます。
勝ち訴求を探す:4軸×2本で配信し、どの軸が相談につながるかを特定。
勝ち軸に寄せる:表現違いを増やし、カテゴリ別(システム・HP・アプリ)に出し分け。診断LPとの比較も開始。
勝ちパターンを広げる:CPAの良い受け皿・訴求に予算を寄せ、月10件の水準で安定させる。
※ 件数はグロス50万円 ÷ 各月の目標CPA(1ヶ月目6.7件・2ヶ月目8.3件)。3ヶ月累計で約25件・平均CPA約6万円の想定です。診断LPが先に当たれば、前倒しを狙います。
予算を使い切るより、成果で返すことを優先します。未達が続く場合は配信を止め、改善方針が決まるまで再開しません。
手数料は広告費に連動、クリエイティブは制作費込みの定額で作り放題です。診断LPは貴社で制作いただくことも可能です。
※ ご希望により1本ごとの課金も可
初期費用は0円。解約は1ヶ月前のご連絡で可能です。2〜3ヶ月を目安に、目標ラインに届くかをご判断ください。
「月10件・CPA5万円」を同じ物差しで測るために、開始前に次の点を決めさせてください。
10月上旬にご判断いただければ、既存LPを使って最短1週間で配信を始められます。
社内でのご検討・すり合わせ事項のご回答
広告アカウント・ピクセルの権限をいただく
4訴求軸の静止画(作り放題)
診断LPは10月中旬以降に追加